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冬に食べるアイスもこれまた乙。

みなさんこんにちは!

突然ですがみなさんアイスは好きですか?好きですよね。

 

最近は気温もぐっと低くなり、たまらず家の中では暖房を焚いているご家庭も多くなってきたかと思います。

そこで我々北海道民は真冬であるにもかかわらず、暖房を焚いたお家の中で半袖短パンでアイスをむさぼり食うという奇行にも走れる訳なんですが…

しかし、お気づきですかみなさん。ここである欠点が…

 

あっついとアイス溶けちゃわない!?

 

アイス溶けちゃわない!?

 

溶けてしまったアイスにはもうアイスとしての魅力は半減されてしまっていますので、この問題を解決するには『アイスを溶ける前に食べちゃう』か、『溶けないアイスを作り出す』の二択しかないですよね?

 

しかし、急いでアイスを食べると頭がキーンとなったり、歯にしみたり、主に頭部に大きなダメージを負ってしまいますね。これはリスキー…

そうなると必然的に『溶けないアイスを作り出す』しか、我々に残された道はないわけです…

 

ということで今回の子ども教室はかんたんスイーツデコ!アイスクリーム編~」!

絶対に溶けないアイスクリームを作っていきましょう!!

 

 

 

紙粘土でね!!

 

 

 

紙粘土っちゅーことは、まぁ、アレですわ…。食べれません…。

じゃあ前半の話は何だったんだと、おいおいふざけんじゃないよと、なるところではございますが

我々が溶けていくアイスに対してできることと言えば、所詮急いでアイスを食べるか、溶けた甘い汁をすすることしかできないんです。

結局人間って無力なんだ…と、そうゆうことです。それでも私はアイスが好き。

 

 

ということで、作っていくんですが、まっさらな紙粘土に色を付け足していって、コネコネする作業ですので、非常に子ども心をくすぐりますよね!!

  

 

 

みんな手を絵の具で染めながら、自分の理想のアイスをめざし、夢中で紙粘土をコネていました!

  

  

 

そして出来栄えはこの通り!!

  

単色はもちろん、違う色が合わさったや、チョコチップ的な何かがふりかかってるタイプのヤツなど、とってもおいしそうに作れましたよ!!

作り終わった後はアイスクリーム屋さんを開業する児童もおりました~!

いかがだったでしょうか?

今回作る作業は簡単でしたが、どんな見た目にしようかで悩む児童もたくさんいましたねぇ~。その悩む時間も含めて楽しんで頂けたと思います!

みなさんくれぐれも冬にアイスを食べ過ぎて風邪を引かないよう、気をつけましょうね!!

 

 

社会福祉法人 温真会