温真会について
社会福祉法人 温真会は、昭和26年に保育事業を開始し、以来「保育園」「子育て支援センター」「児童センター」「学童保育」「巡回児童館」と子どもの育ちを総合的に応援している法人です。
その象徴的な施設が、平成13年に法人が建設した、分断された子ども社会を一つ屋根の下に総合した日本最初の児童施設「児童ステーション」です。児童ステーションでは、子育て中の親子、保育園児、小中高大学生、保護者、地域住民が垣根無く日常的に出入り交流し、子育てを核にした新しいコミュニティーの創造を目指しています。
又、北海道の広域性から生じる子育ての孤立化を解消する為に、日本初の移動保育車、子育て支援カーを開発し、その持てる機動力と広域展開力で「軒先から軒先まで」をモットーに、地域くまなく子育て支援の光を届けています。
さらに、「環境なくして、子育てなし」の理念のもと、5,100㎡の敷地に子育て・児童支援及び環境学習センター「遊~遊~村」を創建し、築90年の古民家を「ふるさと子育て伝承館」として移築し、現代の子育てハウスとして、子育て、環境、文化の拠点として、新しい命を吹きこむと共に、村に野営地、石窯、炭窯、ビオトープ、ウッドデッキ、ウッド橋、ゆうゆうの森、ゆうゆう農園など、子どもの育ちと学びの場を提供しています。
法人は、長期的展望の上に、子どもの育ちを見守り、育て、支援する地域の子育て力、教育力の一員として、子ども達と共に学び支え合う共生社会の構築を目指し、保育事業を展開しています。
概要について
所在地 | 〒080-1189 北海道河東郡士幌町字中士幌西2線80-25 |
電話番号 | 01564-7-4446 |
FAX | 01564-7-4447 |
理事長 | 松浪 浩之 |
創立 | 昭和26年 |
施設 | なかしほろ保育園 子育て支援センター 中士幌児童センター 巡回児童ステーション 札内青葉保育園 士幌町こども交流センター 上居辺学童保育所 |
沿革
昭和26年 | 保育の始まり 前眞徳寺住職(松浪了昭)が畑のあぜに寝かされている幼児を預かることから始まる(季節保育所) |
昭和29年7月 | 保育園認可(中士幌保育園) |
昭和32年9月 | 児童遊園認可(眞徳寺敷地内) |
昭和45年3月 | 園舎増築 |
昭和46年8月 | 法人設立認可 「社会福祉法人中士幌福祉事業会」 |
昭和49年3月 | 新園舎「中士幌保育園」完成 |
平成11年4月 | 士幌町子育て支援センター開設 |
平成12年8月 | 子育て支援カー「ぱんぷきん号」完成 |
平成12年8月 | 有珠山噴火被災地支援「ぱんぷきん号」出動。ボランティア含め20名で支援 |
平成13年11月 | 「中士幌児童ステーション」新築 中士幌保育園・子育て支援センター・中士幌児童センター・日本初!屋根を一つにした「子どもの城」完成 子育て支援カーによる「軒先から軒先まで」をモットーに出前による保育を実施 |
平成15年4月 | 巡回児童ステーション事業開始(士幌町サタデースクール) |
平成15年4月 | 「遊~遊~村」村づくり着手 |
平成17年8月 | 古民家「ふるさと子育て伝承館」移築完成 |
平成20年3月 | 平成19年度環境省助成事業「環境と経済の好循環のまちづくり事業」「ゆきんこ冷房システム」設置 |
平成21年10月 | 現理事長(松浪浩之)就任 |
平成22年3月 | 法人名称変更「社会福祉法人 温真会」 |
平成22年4月 | 札内青葉保育所の指定管理者に選任される。 「病後児保育ひだまり」実施 |
平成23年5月 | 東日本大震災被災地支援 「ぱんぷきん号」で5回に渡り出動 |
平成24年10月 | 遊~遊~村サマーキャンプ招待 |
平成27年4月 | 士幌町学童保育所委託事業開始(士幌・新田・上居辺・下居辺) |
平成28年4月 | 士幌町こども交流センター開設 |
情報開示
社会福祉法人の運営については、平成29年6月より「社会福祉法人の財務諸表等電子開示システム」(WAM NET:独立行政法人福祉医療機構)でもって公開が義務づけられました。当法人も公開していますので、下記ホームページをご覧ください。